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HOME / MOTORSPORTS / LeMans 24Hours 2007 / DETAIL News Index
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カテゴリー解説
世界でも限られたサーキットでのみ開催される24時間耐久レース。
その中でも最も伝統があり高い格式を誇る一戦が、毎年6月にフランスで行われる「ル・マン24時間レース」である。
 
第一回が開催されたのは1923年、今から実に80年以上も前のことである。
日本は大正12年、関東大震災が発生した年である。自動車は既に日本にも上陸していたものの、その数はまだまだわずかで、モータリゼーション社会の到来を予測出来た人はごく少数であっただろう。
 
開催初年度は33台が参戦、回を重ねる毎に大会は国際色を強め、自動車の世界的な普及に伴って自動車メーカーが耐久力を試し、アピールするための場として続々と参戦するようになった。
 
その姿は今も変わらず、自動車はもちろん、タイヤにとってもその性能をアピールし、新たな技術革新への第一歩として存在感の高いレースイベントである。
タイヤ解説
ADVANは1984年からル・マン24時間への参戦を続けており、プロトタイプカーのLMP1クラスやツーリングカーのGTクラスのマシンにタイヤを供給。
 
常設のブガッティ・サーキットと周辺の一般公道を組み合わせた全長13kmにもおよぶコースは「サルテ・サーキット」と呼ばれる。
ここを300km/hを超えるスピードで駆け抜けるマシンたち。
 
その足元を支えるタイヤには、絶対的なグリップ力はもちろん、耐久性能やドライバーの疲労を軽減するための"乗り心地"までもが高いレベルで求められる。
 
ADVANは長年の参戦と、世界各地でグローバルに展開する様々なモータースポーツ活動を通じて、日々タイヤの性能を世界最高峰のレベルで進化させているが、その舞台のひとつが「ル・マン24時間レース」である。
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